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2006年2月

2006年2月20日 (月)

東京タワーのご教訓 その1

damac1 育てるつもりが、育てられ、
   育ちすぎて、旅立たれ!

「東京タワー」してるみなさん。つい年下の彼って「育て甲斐がある」って楽しんでない? 磨けば光るダイヤモンドの原石を拾ってきて、自分好みの理想の男に育てよう・・・ってことで、ファッションセンスを改造したり、高級レストランに連れて行って、マナー教えたり、ワンランク上の男に育てようって年上女はつい張り切っちゃう! だーまちゃんの宿り主たまちゃんも、その傾向が大! そういえばこのまえココリコの特番ドラマでやってましたね。松下由樹おねえさんの演技見て、ああ、これこれ、まさに、まさに萌えぇなキバ君に夢中だったころのたまちゃんじゃん( 「東京タワー」に恋して の 第4章を参照されたし)って笑っちゃったよ! でもね、キバ君もそうだったけど、育てすぎると、相手も自信をつけるし、そうなると当然モテるようになって、巣立っていったりするのが自明の理!
「実は他に好きな人ができちゃって、ごめん」なんて振られて、じたばたしないようにちゃんと対策をたてておかないとね。対策としては
①とにかく他に目がいかないように束縛する(つまり同棲したり、結婚しちゃったり)②見た目にカッコよくさせない。むしろださくする。③モテないように小遣いを与えないなどの姑息な手段はあるけれど、それじゃあ、彼はしぼんで魅力も半減。やはり、年季の入った「東京タワーおねえさん」としては、「育てたら、あとは彼の成長を見守る」くらいの余裕がないとね! だーまちゃんのささやきで、このごろのたまちゃんは「育てた彼は、笑ってお婿に出す」くらい、肝っ玉がすわるようになってきました! けけけっ! お婿に出した後はどーするのって? そりゃあ、次なるダイヤモンドの原石をみつけるのよ! いくら少子化っていっても、年下は次から次に生まれてくるからね! そして大切なことは、彼を育てているつもりで、自分も育っているんだ、育つんだという認識をもつことね。相手ばっかり育てて自分が成長してないと、きっとさっさと振られんのよ! 自分も成長してより魅力的な女性になれば、キバ君もまだとどまっていたんじゃないかいってね、たまちゃん! けけけっ!
 てなことで、このブログではだーまちゃんの「東京タワーのご教訓」をつれづれに書いていくことにします。よろしくね!

 

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