2010年2月 2日 (火)

出会いときっかけのインフレ

Damac4_3 新しい、恋のきっかけ。
 具体的には、出会いよね。

 「でもさ、肝心な出会いがないんだもの」

そうなのかなあ?

昔に比べて、今の世の中、出会いときっかけの宝庫だよ。
みんな知らないかもだが、
さらたまちゃんが20代の頃は、ケータイ電話が非常に貴重で
メールなんてものはパソコン通信(インターネットではない!)できる
人に限られてた。(10代の頃はケータイもパソコンもなかったし)

あのころは、好きになった人の家電の番号を聞き出すが大変だった。
(ケータイないし)

でも今時は、合コンやると、まず、全員で赤外線送受信でケータイ情報交換してるよね。
あれを目の当たりにしたとき、うっそーsweat01
こんなに簡単に、教え合っちゃっていいの?
私の青春の努力と涙は報われないジャンと思いましたよ。

交換すると、がんがん、最初はメールとかするわけでしょ?
でもそのうちに、情報のインフレが起こって、
交わしたメアドやケータイ番号の価値が下がってきて、
アドレス帳に残したデータも、全部いらないshock状態になるのがオチ。

本当はもっと大切に育める人間関係を、
育まないうちにデリートしてない?
だとしたら、とてももったいないことしてる気がする。

 

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2010年1月18日 (月)

恋のきっかけ、あなた次第!

Damac1 グータンみたいなガールズトーク大好きです。
本音炸裂、男子立ち入り禁止の恋ばな!
盛りあがった分だけ、ほどよいストレス解消。
あー、すっきり! てなもんで。

でも、グータン状態が連続すると、だんだん虚しくなる。
なぜって?
ガールズトークだけでは、恋に飢えた心の空洞を埋められないから。

埋められるのは恋だけ。恋によって良いアドレナリンの出る時に心は満たされるの。
でもね、恋人がいない、恋ができない、そういう悪循環が、虚しさを増し、
またもガールズトーク炸裂!
この状態に甘んじているとますます恋は遠ざかる!

とはいえ、そうカンタンに恋はみつからない。こと、失恋後遺症とか、恋に対するトラウマちゃんを引きずっているときにはねえ。

でも、その後ろ向きは、ますます恋を臆病にして、ブレーキとなり堅いガードとなる。

そこでだーまちゃんの提案!
炸裂トークでひとしきり盛りあがった後は、「もう恋なんてしない! 男なんていらない!」などと言わずに、
〆はぜひ、「恋をしよう!」と前向きにお互いの背中をたたき合って、押し合ってほしいのです。

脈なしの恋には未練は持たず、その時間とエネルギーを新しい恋に向けてみよう!
恋のチャンスはどこにもあります。
恋のきっかけなんて、あなた次第なんだから!

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2007年4月16日 (月)

人生総取替え願望

 Damac4
ある日突然、今までの人生をすっかりリセットして、新しい人生を歩みたくなるってこと、ありませんか?
これをだーまちゃんは「人生総取っ替え願望」と呼んでいます。OL生活に突然終止符を打って、海外留学しちゃうなんてのも「人生総取っ替え願望」の最たるモノ。未知なる世界に飛び込んで行くのは勇気がいるし、苦労もするけど、環境を変えるって、人間少なからずやプラスの方向に発展していくものなのです。
現状がなんだかウキウキしないと、つい愚痴ってばっかりのマイナス思考になっちゃう。海外へ行くまで飛べなくても、新しいことにチャレンジしたり、自分を取り巻く環境を新しくしていこうと何らか努力はしたいところ。
これは恋愛にもいえること。長く続いて安泰だけど、ふと、「愛情はあるのかな?」なんて、惰性の男女関係だったら、潔くリセットすることも必要かも。だーまちゃんの経験でいうと、恋は去ったあとに必ず新しい恋はやってきます! です。

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2006年10月10日 (火)

秋は告白の季節

Damac2 これぞと思う相手に恋心を告白するなら、だーまちゃんは“深まる秋”がいいと思ってます。気候が寒くなってくると、心は暖かなものを求めます。特別に好きだと思っていない人からでも、人間告られたら、ちょっとズキンと嬉しいものですよ。これといってステディな彼氏や彼女がいなければ、相手の心には確かにスキマにはありますからね。しかも年の暮れも段々押し迫ってくるし、年内にハッピーな展開って思うと誰だってワクワク楽しいじゃないですか? しかし告る方としては、だからといって焦りは禁物!10月に入って残り少ないと思わず、残りはまだ2ヶ月以上もある。急展開をしかけるというより、ここは落ち着いて。特に相手とすぐ両想いになれないと踏んだら、「友達から」はじめることは忘れずに。ただし、告白を受け入れてくれたとしたら、デートは結構マメにしましょう。秋はいろいろお誘いしやすいイベントもたくさん! 食欲の秋だし、芸術の秋だし。一緒に行ってくださいと、いろいろ誘えます。ちゃんとスケジュールあけてつきあってくれたら脈有りです。そしてやがてあちらからもいろいろ誘ってくれるようになったら、次の段階へ! まあ、いつまでも「お友達でいいのか?」てことですよね。このシーズンはクリスマスも控えています。カウントダウンまで、恋のリトマス試験紙はたくさんあるので、ここは勝負にでてもいいかと、だーまちゃんは思うわけです。で、次の段階への移行作戦は、また今度、書きますね。

 

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2006年8月17日 (木)

恋愛における限界効用逓減の法則

Damac5 あんなに好きだったのに! という相手でもなぜか歳月を経るとスイートでいられなくなるのね。どうしてだろう? 特に毎日毎日一緒にいるとね、
特にね! これ実は「恋愛における限界効用逓減の法則」なのね。限界効用逓減の法則は、経済学の基礎知識なんだけど、いくら素晴らしいものでも毎日毎日使うと価値は減ってくる、飽きてくる、それほどいいとも思わない、同じ時間とお金があったら別のものが欲しい! その取っ替えたい意識が、つまりはモノの価値であり、値段として表されるもの。彼だって同じよね。毎日ベタベタしてるときははまっているけど、ふと、何かのきっかけに彼以外の人と遊びに行きたいな、もっと違う出会いがないかなあってね。
 合コンとか出会いのパーティーも、中には彼氏や彼女がいても喜び勇んで参加してる人、けっこういるよね。それに誰かが紹介してくれるとかいうと、ウキウキしたり! 恋愛行動には、つねに刺激とトキメキが伴うモノ。長年愛を育んだダーリンをどんなに愛していても、ふとした瞬間、目の前に現れた違う人にドギマギすると、ステディな彼氏が10人束になってもかなわない一人の男っているのよね。これを限界代替率の男といいます。
 で、恋愛を経済学にたとえるのはだーまちゃんの持論でもありますが、1975年にR・マッケンジー&G・タロックという経済学者が書いた「新経済学読本」(大熊一郎・鵜野公郎訳)にのっけから恋愛を例に経済学が説かれています。これだーまちゃんの実は恋愛バイブルなんです!

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2006年2月20日 (月)

東京タワーのご教訓 その1

damac1 育てるつもりが、育てられ、
   育ちすぎて、旅立たれ!

「東京タワー」してるみなさん。つい年下の彼って「育て甲斐がある」って楽しんでない? 磨けば光るダイヤモンドの原石を拾ってきて、自分好みの理想の男に育てよう・・・ってことで、ファッションセンスを改造したり、高級レストランに連れて行って、マナー教えたり、ワンランク上の男に育てようって年上女はつい張り切っちゃう! だーまちゃんの宿り主たまちゃんも、その傾向が大! そういえばこのまえココリコの特番ドラマでやってましたね。松下由樹おねえさんの演技見て、ああ、これこれ、まさに、まさに萌えぇなキバ君に夢中だったころのたまちゃんじゃん( 「東京タワー」に恋して の 第4章を参照されたし)って笑っちゃったよ! でもね、キバ君もそうだったけど、育てすぎると、相手も自信をつけるし、そうなると当然モテるようになって、巣立っていったりするのが自明の理!
「実は他に好きな人ができちゃって、ごめん」なんて振られて、じたばたしないようにちゃんと対策をたてておかないとね。対策としては
①とにかく他に目がいかないように束縛する(つまり同棲したり、結婚しちゃったり)②見た目にカッコよくさせない。むしろださくする。③モテないように小遣いを与えないなどの姑息な手段はあるけれど、それじゃあ、彼はしぼんで魅力も半減。やはり、年季の入った「東京タワーおねえさん」としては、「育てたら、あとは彼の成長を見守る」くらいの余裕がないとね! だーまちゃんのささやきで、このごろのたまちゃんは「育てた彼は、笑ってお婿に出す」くらい、肝っ玉がすわるようになってきました! けけけっ! お婿に出した後はどーするのって? そりゃあ、次なるダイヤモンドの原石をみつけるのよ! いくら少子化っていっても、年下は次から次に生まれてくるからね! そして大切なことは、彼を育てているつもりで、自分も育っているんだ、育つんだという認識をもつことね。相手ばっかり育てて自分が成長してないと、きっとさっさと振られんのよ! 自分も成長してより魅力的な女性になれば、キバ君もまだとどまっていたんじゃないかいってね、たまちゃん! けけけっ!
 てなことで、このブログではだーまちゃんの「東京タワーのご教訓」をつれづれに書いていくことにします。よろしくね!

 

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